2012年04月01日

不妊治療 助成金 申請方法D

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不妊治療の助成金申請方法Dです。

市役所へ行って
住民票謄本と夫婦それぞれ1通ずつの
前年の所得課税証明書を発行してもらいます。

この住民票謄本と所得課税証明書ですが
私の住んでいる市では
不妊治療の助成目的だと公費負担になります。

住民票謄本1通300円、
夫婦それぞれの所得課税証明書各300円で
合計900円を支払わずにすみます。
嬉しいですね。

県の分の申請で必要な住民票などは
有料で発行してくれますが、
県の分の申請の1回目と
2回目の期間が3カ月以内ならば、
住民票謄本の効果がまだ有効なので
2回目の申請であっても
再び提出する必要がありません。


所得課税証明書も
6月以降の提出であれば
翌年の5月までは再提出しなくてもOKのようです。

こういうお得な情報は
助成用のパンフレットにしっかり書き込めばいいのに、
2回目の提出で
住民票謄本と所得課税証明書を持って行ったときに
「この書類は必要ありません」と
口頭で言うので・・・腹が立ちました。

「必要ないけれどもったいないから受け取りますね」

…って、余計なひと言も立腹ポイントでした。

たかが900円。
されど900円。

治療している人にとって
900円もムダにはしたくないんです。
そんなこともわかってくれないなんて、
まさにお役所仕事ですね。

これから申請する人は
どんな書類が必要でどんな書類が必要ないか、
しっかり聞いてから提出したほうがいいですよ。
覚えておいてくださいね。


posted by みいなママ at 18:55| Comment(0) | 不妊治療 助成金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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